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七尾市

天然の良港で海の玄関口として古くから能登の中心的役割を担って栄えた七尾。

概要

七尾市は、(旧)七尾市、田鶴浜町、中島町、能登島町が合併し、新七尾市としてスタート。
石川県の中ほどに位置し、人口は、約6万人あまりです。
七尾湾に面し、天然の良港として栄えた七尾港を海の玄関口とし、古くから能登の中心として栄えました。

穏やかな内海が広がり、開湯1200年の歴史があり全国的に有名な和倉温泉や水族館、ガラス美術館などのリゾート施設があり、多くの観光客でにぎわいます。
ぷりぷりの牡蠣がいやカニ、ブリなど新鮮な海の幸や能登人の優しいおもてなしの心が息づく街です。

近年、港町の風情を生かした街づくりが進められていて、アメリカのモントレー市との姉妹都市を結び、毎年「モントレージャズフェスティバルイン能登」が開催されています。

モントレージャズフェスティバルイン能登モントレー

歴史

古くから能登国の中心地として、国津、国府、国分寺が置かれていました。
室町時代に、足利幕府の管領家の一つ、畠山氏の庶流が能登国の守護職となり、京都文化を汲み入れて栄えます。
天正9年前田利家が入部し小丸山の地(小丸山公園)に築城しますが、徳川幕府の一国一城制で間もなく金沢に城替えをしました。
しかし、城下町は残り町奉行支配のもとに政治・経済・文化の中心地としての地位はゆるぎませんでした。
城下町の町割りや町名、「山の寺寺院群」など、七尾市には、前田利家の足跡が数多く残されています。

主な産業、特産品

豊富な海の幸、山の幸、里の幸に恵まれた七尾では、一年を通して旬な食材が手に入ります。
寒ブリ、能登ガキ、このわた、かまぼこ、中島菜といった食材や七尾仏壇、田鶴浜建具などの地域ブランドがあります。

姉妹都市